獣医師

2017年9月より勤務することになりました細山田祐太朗です。
生まれは神奈川県横浜市です。

 

横浜市の中でも田舎よりの地域だったため小学校の頃は自然に触れ合う機会が多く、よく昆虫採集などして過ごすことが多かったです。

 

小学校から高校まで野球をしました。ポジションは主にキャッチャーでした。目立った成績はなく大学に入ってからは甲状腺の病気を患い野球はできませんでしたが、今でも野球観戦は好きでプロ野球や甲子園の季節になると日々結果をチェックしてしまいます。

 

もともと馬が好きだったので馬関係の獣医師を目指して大学に入学しました。実家で飼っていたマルチーズが膝蓋骨内方脱臼を患っていたこともあり、大学在学時には小動物の整形外科を中心に学びました。そしてそのまま小動物臨床の道に進むことになりました。

 

実家のペットがそのような持病を抱えていたこともあり、病気を患わっているペットの飼い主様の気持ちもわかります。出来る限り飼い主様とペットの気持ちに寄り添えるような獣医師になるために精進していきたいと思っています。